福岡市の不動産売却や相続のサポートを行うハウジング・フィッターのマンション売却について。

マンション売却について

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福岡でマンション売却をご検討中の方へ

転勤などによって購入したマンションに住めなくなってしまった方や、相続などで取得したものの使い道がないマンションにお悩みの方は、マンションの売却をご検討ください。所有しているマンションは、賃貸物件にして家賃収入を継続して得ることも一つの活用方法ですが、売却という選択肢もあります。
こちらでは、福岡市を中心としたエリアで不動産売却をサポートしている「ハウジング・フィッター」が、マンション売却に関する情報をご紹介しています。

福岡市の不動産事情

マンション売却から見る福岡市

マンション売却から見る福岡市

福岡市は、九州でも特に栄えていることが特徴です。日本全国で見ると東京に人口が集中していることがわかりますが、九州においては福岡市で同様の現象が起こっており、福岡市の人口は10年前から約16万人も増え、今後も増加が見込まれています。
1人暮らし世帯を中心に世帯数も10年前から13万戸以上増加しており、中古マンションの需要は今後も高まっていくことが予想されます。福岡市を中心としたエリアなら、マンション売却は大きなチャンスがあると考えられるでしょう。

マンション売買の相場

福岡県全体で見たマンションの平均相場をご紹介します。特に3LDKで築20年前後のマンションが人気を集めているようです。また、福岡都市圏のマンションの価格は上昇を続けており、今後も上昇が見込めます。

平均価格 2,078万円
平均単価 29.21万円/㎡
平均専有面積 69.37㎡
平均築年数 24.31年

出典:ふれんず市況レポート プレスリリース(2021年度版)

土地価格の推移

土地価格の推移

マンションの価格は、土地の価格と建物の価格を合計した額で構成されています。建物の価格は時間が経てば下がっていきますが、土地の価格は条件によっては上昇します。つまり、土地の価格が上昇すれば中古マンションであっても高額で売却することが可能なのです。
福岡の地価は、2013年が底になっており、約440万円となっています。それ以降は年々上昇を続けており、現在でも上昇し続けているのです。土地価格の推移を見ても、福岡に中古マンションをお持ちであれば高額で売却できるチャンスがあると言えるでしょう。

福岡でマンションを売却する際のポイント

福岡でマンションを売却する際のポイント

マンションの売却は、一度に大きな資金を得られることがもっとも大きなメリットです。転勤で引っ越すことになった場合など、マンションを売却して得た代金で住宅ローンの残債をまかないながら新たな住まいの購入資金に回すこともできます。こちらでは、実際にマンションを売却する際のポイントや注意点などをご紹介します。

売却のコツ・注意点

マンションの売却は、基本的に不動産会社に依頼します。宣伝やチラシ作りなどをすべて担当してくれるため、売主様は内覧の対応などに注力できます。売却活動は3カ月から1年ほどかかるのが一般的なので、スケジュールを立てて売却に臨みましょう。
短期間で売却しなければならない場合などは、どうしても売却価格を値下げせざるを得なくなることがあります。スケジュールに余裕があれば、年度が替わる1月~3月に売却することで条件に合った買主を見つけやすくなります。

資産価値の高いマンションとは

マンションの価格は、立地条件や築年数などによって大きく変わります。福岡においては、特に福岡市や博多区の中心部にあるマンションなど生活や仕事に便利な物件の資産価値が上がっており、中古であっても高額で売却できる可能性が高いようです。

  • 福岡市中心部である中央区(天神エリア)や博多区(博多駅近辺)にあるマンション
  • 中心部に近いエリア(赤坂・大濠・唐人町・西新・藤崎・室見・姪浜周辺)にあるマンション
  • 博多駅や福岡空港にアクセスしやすい場所にあるマンション
  • 駅から徒歩5分以内など交通の便に優れたマンション

オーナーチェンジ

オーナーチェンジ

マンションなどの賃貸物件を所有しているものの管理が難しいという方や、賃貸物件を相続したものの遠方に住んでいるという方には、「オーナーチェンジ」という方法をおすすめします。オーナーチェンジとは、賃貸物件の賃貸権は維持したまま不動産の所有権だけを移転させる方法です。入れ替わるのはオーナーだけで、それ以外では特に変わることがないため入居者にストレスを与える心配もありません。

オーナーチェンジのメリット・デメリット

※表は左右にスクロールして確認することができます。

メリット デメリット
  • 管理が難しい物件を任せられる
  • 入居者に影響を与える心配がない
  • 高額な現金を得られる
  • 家賃が安いと売りにくい
  • 賃貸管理の解約によって違約金が発生することがある
オーナーチェンジのメリット・デメリット
立地条件が良い 福岡市中心部など生活に便利な場所にあったり、駅から徒歩10分以内などアクセスの条件が良かったりするマンションは好まれます。
築浅 築年数が25年以内の築浅物件であれば、買主が設定できるローン年数が長くなるため買主の負担が軽くなります。逆に古い物件は修繕費などがかかるため敬遠されがちです。
整った設備 エレベーターが設置されていることやオートロック、宅配ボックスなどが設置されていることなど、設備が整っている物件は人気が高くなります。
売却する際の注意点

オーナーチェンジでマンションを売却する際に注意すべき点をまとめました。以下のようなポイントに注意して売却を進めましょう。

  • 家賃設定

    あまりに家賃設定を低くしていると、収益性の低い物件と見なされてしまいマンションの売却価格にも大きく影響してきます。立地条件などをもとに、慎重に家賃設定をしておくことが重要です。広い物件は空室の状態のほうが売却しやすくなります。

  • 違約金

    管理会社との契約で、賃貸管理の解約で違約金が発生する場合があります。解約でトラブルが発生するとオーナーチェンジにも支障をきたすため、前もって確認しておきましょう。

  • 利回り

    物件の広さと家賃は比例しないため、単身用よりもファミリー用物件のほうが利回りが低くなりがちです。広い部屋であれば、空室になっているほうが売却はスムーズに進みます。

戸建てへの住み替えをご検討の方へ!

戸建てへの住み替えをご検討の方へ!

所有しているマンションを売却して、戸建て住宅への住み替えをご検討中の方は、ぜひハウジング・フィッターまでご相談ください。弊社の代表は過去に大手住宅メーカーに勤務していた経験があり、特に戸建てに関しては非常に豊富な知識を持っています。

マンションから戸建てへの住み替えに関して、売却条件やご予算に応じた適切なプランを提案させていただきますので、まずは弊社までご相談ください。